小豆島で移住体験。土庄町、小豆島町との違いや体験イベントをチェック!

移住を決める前に、本当に住んでみて大丈夫なのか、生活していけるのかを確かめてみたいですよね?
小豆島は小豆島町と土庄町のふたつの町に分かれていますが、どちらも移住に対してさまざまな支援をしています。
その一環として、小豆島での暮らしを疑似体験できる施設が用意されているんです。

今回は、小豆島への移住を決める前に、一度体験をしておきたい!
という方のための支援についてご紹介します。

小豆島への移住を受け入れている施設


小豆島への移住体験ができる施設は小豆島町、土庄町それぞれの町に1つずつ。
それぞれに滞在に関する条件などもあり、特徴も異なっています。
リンク先の詳細も含めてしっかりとチェックしておきしょう。

土庄町:土庄町島ぐらし体験の家

土庄町は町が運営している「土庄町ぐらし体験の家」にて対応してくれます。
滞在場所となっているアパートは、比較的土庄町の中でも街中にあり、銀行や郵便局、コンビニエンスストアやスーパーなどへのアクセスも便利。
駐車場も完備されているので、車で島を巡ってみたいという方にもおすすめです。

【滞在の条件】

  • 使用期間:7日~3ヶ月
  • 使用料:1日2,
    000円(光熱費込み)
    ※食費・生活費は自己負担
    ※使用料は日数(泊数ではない)
  • 延長:予約に空きがある場合のみ可(最長3ヶ月まで)

その他、詳しい内容は公式ページをご確認ください。

≫土庄町島ぐらし体験の家のページへ

小豆島町:NPO法人トティエ

小豆島町の移住体験は、小豆島の一軒家に滞在することが可能です。
現在運用しているのは中長期滞在用の「細井邸」と短期滞在用の「黒田邸」のふたつです。

【短期滞在の場合(黒田邸)】

  • 使用期間:1日~3ヶ月
  • ご利用人数:1~4名まで
  • 使用料:1日5,800円(光熱費込み)
    ※食費・生活費は自己負担
    ※使用料は日数(泊数ではない)
  • 駐車場:有料(1泊200円)

≫黒田邸の詳しい情報はこちら

【中長期滞在の場合(細井邸)】

  • 使用期間:7日~3ヶ月
  • ご利用人数:1~4名まで
  • 使用料:1日2,000円(光熱費込み)
    ※食費・生活費は自己負担
    ※使用料は日数(泊数ではない)
  • 駐車場:有

≫細井邸の詳しい情報はこちら

土庄町と小豆島町の違い

観光地としても有名で、毎年多くの方々が訪れる小豆島。
多くの方が小豆島といえば「小豆島」というひとつの島として見ていますが、土庄町と小豆島町でそれぞれに特色が異なります。
実際に「住む」となれば、どちらの方が自分にとって好みなのかも知っておきたいですよね?
そこで、それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

自然と歴史が息づく土庄町


土庄町は小豆島の西側にある町。
人口は1万5,000人程度で、小豆島以外に豊島という離島も土庄町の一部となっています。

小豆島に観光で訪れるなら必ず行っておきたい場所のひとつ「エンジェルロード」や、世界一狭いことでギネスにも載っている「土渕海峡」があります。
また、石垣や家の壁が並び、迷路のように入り組んだ路地になっているのも散策の楽しみのひとつ。

自然と歴史が息づく小豆島町


小豆島町は島の東側にある町。
人口は1万5,000人程度で、池田港と草壁港のふたつの港はいずれも島の玄関口となっています。

二十四の瞳映画村、中山千枚田、寒霞渓など、さまざまな観光スポットがあることでも知られています。
また、オリーブ公園や醤油の郷など、小豆島の文化をチェックできる場所があるのも小豆島町となっています。

小豆島への移住体験イベントも定期的に開催!


小豆島への移住体験は、個人的に予約をして訪れるというだけでなく、定期的に体験イベントも開催されています。
2019年はNPO法人トティエさんによって11月に開催されました。

小豆島に住むための「空き家」をチェックしたり、お仕事に関するセミナーを受けたり。参加者どうしの懇親会や先輩移住者との交流会なども開催されています。
2020年も引き続き開催予定となっているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
≫小豆島移住ガイドツアー

ふるさと回帰支援センターの情報もチェック

日本全国の地方への移住を支援している「NPO法人ふるさと回帰支援センター」では、香川県の暮らし相談コーナーが設けられています。
現地まで訪れて・・・となると小豆島の機関にお願いするのが一番ですが、他の地域と比較検討しながら自分たちに合った場所を探したいという方にはこういった機関もおすすめです。
定期的に小豆島への移住支援イベントをご案内してくれているので、ぜひFacebookをチェックしてみてください。
≫うどん県・香川暮らし相談コーナー

医療の現場でのお仕事は小豆島ナースサポートセンターへ

移住体験を兼ねて「小豆島で看護職の仕事を探している」という方は、ぜひ小豆島ナースサポートセンターにご相談ください。
状況に合わせてさまざまなサポートをさせていただきます。
気になることや疑問があれば下記お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

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