私たち小豆島NSC(ナースサポートセンター)は、有資格者の方々が、小豆島の医療機関への就職やセカンドキャリア開発を目的に転職される場合等に、スムーズに仕事に就くことができるようサポートする有志の団体です。退職後の地域創生事業として、看護師・保健師・助産師の3人で平成27年11月1日に設立しました。

その後さまざまな活動を行っています。
メインの活動内容は小豆島の医療機関で働きたいという看護職の方と、医療機関との橋渡しをすることです。
それ以外にも、地域住民への啓発活動として、商業祭の職業体験コーナー参加や小豆島町オリーブマラソン・土庄町タートルマラソンのボランティアを務めると共に、小豆島ナースサポートセンターの会員交流会・研修会を開く等「人材確保対策」に繋げるためのさまざまなイベントを企画しています。

小豆島NSCの想い

小豆島には、現在28,000人の人が暮らしています。人口は毎年減少を続けていて、高齢化も進んでいます。
都会の病院から地元に帰って働きたいという看護職の方、田舎暮らしや地域医療に興味がある方の想いを叶え、小豆島という場所で活躍できるステージをご用意することが私たちの役割です。
小豆島ナースサポートセンターが誕生したきっかけやその想い、目的などを詳しくご紹介しますので、ぜひお読みください。

コンセプト

 

小豆島の医療を知るスタッフ


(写真は、ナースサポートセンターの登録者や関係者、その他知り合いが集まった交流会の一場面です。)

小豆島ナースサポートセンターのスタッフは、助産師・看護師・保健師として、全員が島の公立病院や行政で30年以上勤務し、退職後にこのセンター(無料職業紹介所)を立ち上げました。少数ですが、医療関係機関での経験を活かし、小豆島への移住や転職・再就職を希望される方々を対象に、島内の病院・施設との間を取り持つ等のサポートをさせていただいております。ここで、「小豆島NSC」のメンバーをご紹介します。

スタッフ

 

サロン案内


小豆島ナースサポートセンターのサロンは、小豆島中央病院の駐車場横にあります。
池田港から徒歩圏内にあるほか、バスなどを使ったアクセスもしやすい場所です。
サロン内の雰囲気や詳しい場所などは、サロン案内をご覧ください。

サロン案内